Yaan's Gallery
2016.2.21 WATERFORD NATURAL Artists' Waterclolour Paper Colld Pressed (333x242) に透明水彩
葡萄拡大 ver ↓(絵をクリック)
果物続きですが、前作とは大分違った感じです。
出口雄大さんの「水彩ハンドブック」に紹介されていた描き方を参考にしました。
実物よりも大分色合いを薄く描いています。今までは割とビビットな色合いで描いていましたので、
こういう描き方は新鮮で、これはこれで水彩の魅力がでる感じました。
いきなり濃い色を塗らず、薄め薄めに重ねていく感じです。
葡萄の白く粉がふいた様な感じ、というのでしょうか、前作では出せなかった皮の白っぽい感じを
出すことができたように思います。
(ちなみに参考にした写真の葡萄は、アングルは違いますが前作と同じです)
こういう描き方もまたやるつもです。
ひとつの描き方を続けていった方が上達の早いのでしょうが、
どうも飽きてしまうのか、同じ様な描き方を続けるられない質の様にて…
また次は全然違う絵を描くかもしれませんが。。
部分↓
製作過程↓
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| 過程0206_01 |
過程0206_2 |
過程0206_3 |
過程0221 |
<使った色>
葡萄…コバルトブルーネオ(K 025)、ローズマダー(K 174)の混色
コバルトブルーネオ(K 025)、ローズマダー(K 174)の混色、バートシェンナ(K 206)の混色
コバルトブルーネオ(K 025)、ローズマダー(K 174)の混色、バーミリオンネオ(K 167)の混色
影 …ウルトラマリンライト(K 22)、バートアンバー(K209)の混色
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